Global Conference on Breast Health

乳房健康研究会20周年×昭和大学病院ブレストセンター10周年記念企画

日 時:2020年11月3日(火・祝)8:50~18:15

 日本女性の9人に1人が罹患するといわれる乳がん。しかし日本の乳がんへの取り組みは、海外に大きく後れをとっています。
 今回のシンポジウムでは、欧州や東アジア・オーストラリアなど、日本の先を行く国々からエキスパートを招いて海外の状況について学び、「個別化検診」の実現に向けて日本の歩むべき道を探ります。
 シンポジウムに先立ち、がん患者としての心得・放射線治療の最新情報・CVポートの活用等のセッション、乳がん啓発活動の実践報告など、多彩なプログラムを用意いたしました。
 オンライン配信により、自宅や勤務先などどこででも、世界の乳がん診療の最前線を知ることができます。ぜひご参加ください。

プログラム

  • Global Conference(各国の医療者・市民を交えて)
  • 共同宣言
  • ピンクリボンアドバイザー アニュアルミーティング
  • 企業セッション

などの開催を予定しています。

プログラムページへ

国内外の乳がん医療関係者、医学部生、看護学生、ピンクリボンアドバイザー、国内外のピンクリボン運動団体、がん教育に携わる方、サバイバー、自治体、議員、政界、経済界、教育界、企業の方々など

参加者へのご案内へ

参加費:医師 5,000円 / 医師以外 3,000円

参加申込方法へ

共催

昭和大学病院ブレストセンター、認定NPO法人乳房健康研究会  

後援

内閣府、厚生労働省、文部科学省、経済産業省、東京都、公益社団法人日本医師会、公益財団法人日本対がん協会、公益社団法人日本放射線技術学会、公益社団法人日本診療放射線技師会、公益社団法人日本産科婦人科学会、公益社団法人日本産婦人科医会、公益社団法人日本助産師会、公益社団法人日本薬剤師会、公益社団法人日本臨床腫瘍学会、一般社団法人日本臨床腫瘍薬学会、公益財団法人日本学校保健会、一般社団法人日本乳癌学会、公益社団法人日本看護協会、一般社団法人日本がん看護学会、一般社団法人日本臨床衛生検査技師会、一般社団法人日本緩和医療薬学会、一般社団法人日本心理臨床学会、一般社団法人日本臨床心理士会、一般社団法人日本サイコオンコロジー学会、一般社団法人日本家族計画協会、日本癌学会、一般社団法人日本生殖心理学会、日本がん・生殖医療学会、一般社団法人日本がんサポーティブケア学会、特定非営利活動法人日本緩和医療学会、NPO法人日本乳癌検診学会

協賛

ACT(AllianceforCancerTreatment)、アストラゼネカ株式会社、株式会社アデランス、エーザイ株式会社、花王株式会社、キヤノンメディカルシステムズ株式会社、協和キリン株式会社、株式会社クライムメディカルシステムズ、コニカミノルタ株式会社、武田薬品工業株式会社、第一三共株式会社、ニチバン株式会社、株式会社バリアンメディカルシステムズ、株式会社メディコン(五十音順)